eBay・Etsy・Shopify——複数のお店で売っていると、必ずぶつかる悩みがあります。「同じ商品が、2箇所で同時に売れてしまったら、どうしよう」という怖さです。
なぜ怖いのか
中古カメラは、世界に1つしかない一点物です。もしeBayで売れた直後に、Etsyでも同じ商品が売れてしまったら——片方のお客さんに、商品を渡せなくなります。信用を失う、一番避けたい事態です。
在庫を自動で連携してくれるEYSというサービスを使ってる
これを防ぐために、複数のお店の在庫を自動で連携してくれるサービス(EYS=ExportYourStore)を使っています。片方で売れたら、もう片方の在庫も自動で消してくれる仕組みです。
でも、完璧じゃない
ここで正直に言っておきたいことがあります。この自動連携、反映まで15分〜2時間かかるんです。
つまり、その“タイムラグの間”は、二重販売のリスクがゼロにはなりません。特に、人気の一点物ほど危ないです。
私がやっていること
だから私は、EYSに任せきりにせず、“影武者”のような自分専用のツールを作って動かしています。
EYSの外側で、在庫の状況をこまめにチェックして、タイムラグの間に起きるかもしれない二重販売の芽を、早めに見つけられるようにしています。「サービスを信じつつ、自分でも二重に確認する」という体制です。
一人で全部見張るのは大変ですが、AIと一緒にツールを作れば、こういう”保険”も自分で用意できます。
伝えたいこと
複数のお店で売るのは、リスクを分散できる反面、こういう新しい悩みも生まれます。
サービスは便利ですが、“仕組みの限界”を知った上で、自分なりの対策を持っておくことが大事だと感じています。同じ悩みを持つ人の、参考になればうれしいです。



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