「あるもので、なんとかする」から「ないなら、作ればいい」に変わった話

AI活用術

仕事をしていて、ふと気づいたことがあります。自分の中の”考え方”が、いつの間にか変わっていたんです。

昔の私は、「あるもの」でなんとかするしかなかった

以前は、パソコンが苦手な私でも、仕事をしていく中で困ることはたくさんありました。でも、そのたびにできることは、限られていました。

今、手元にあるものを使って、なんとかする。自分が知っている範囲で、なんとかする。それしか、選択肢がなかったんです。

今は、「ないなら、作ればいい」に変わった

それが今は、まったく違います。困ったことがあっても、こう思うようになりました。

「これに合う道具、ないな……じゃあ、作ればいいや」

もっと正確に言うと——「作ればいいや」じゃなくて、「AIに作ってもらえばいいや」。これが、今の私の発想です。

この違い、実はすごく大きい

「あるものでなんとかする」は、選べる選択肢の中から選ぶだけです。でも「ないなら作ればいい」は、選択肢そのものを、自分で増やせるということ。

これまでこのブログで紹介してきた、写真仕分けツールも、出品アシストも、売上記録ツールも——全部、最初は”なかったもの”でした。困った時に、「じゃあ作ってもらおう」と思えたから、生まれたんです。

なぜ、そう思えるようになったのか

理由はシンプルです。「ないなら、作ってもらえばいい」——そう頼める相手が、いつも横にいるからです。

昔の私なら、「そんな道具、自分には作れない」で終わっていました。でも今は、頼めば作ってもらえる。この安心感が、考え方そのものを変えたんだと思います。

伝えたいこと

困った時、「今あるものでどうにかしよう」と我慢していませんか?

もしAIが横にいるなら、「ないなら、作ってもらえばいい」という発想に、切り替えてみてください。世界の見え方が、きっと変わります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました