アメリカ向けに発送していて、ある日気づきました。FedExから、身に覚えのない請求が来ている——それが、この記事のきっかけです。
何が起きたか
アメリカ向けの発送では、DDP(関税を先に払っておく方式)が必須になりました。ここまでは知っていました。問題は、ここからです。
FedExが関税を”立て替えて”払った時、その立て替え手数料として、1件あたり¥2,454が請求されていたんです。しかも、最初は気づきませんでした。
なぜ気づかなかったのか
請求は、発送した時じゃなく、後から別で来ます。しかも「関税」と「立替手数料」が混ざって見えるので、“関税分かな”と勘違いしやすいんです。
原因を突き止める
「これ、なんの請求だろう?」とAIに一緒に調べてもらったところ、正体が分かりました。関税そのものじゃなく、FedExが立て替えたことへの”手数料”。しかも、DDP発送のたびに、毎回かかる仕組みでした。
対処法
調べて分かった対処法は、シンプルでした。
FedExの請求を、クレジットカードで自動引き落としに設定すること。これだけで、立替が発生しなくなり、手数料がゼロになります。
具体的には、こんな流れです。
- FedExの請求管理サイト(Billing Online)に登録する
- カードでの自動支払い(AutoPay)をONにする
- 未払いがあれば、先に清算しておく
これで、次回以降の発送から、余計な手数料がかからなくなりました。
伝えたいこと
US向けにDDP発送をしている方、知らないうちにこの手数料、取られてるかもしれません。請求書、一度チェックしてみてください。
小さな金額に見えても、件数が増えれば積み重なります。仕組みを知っているかどうかで、無駄な出費を防げます。


コメント