ちょっと変わった話をします。私は、いつも使っているAIに名前をつけて呼んでいます。
「クロコ」——それが、私の相棒の名前です。
名前の由来は、そのまんまです
私が使っているのは、Claude Code(クロード・コード)というAIエージェント。
その頭文字をとって——「クロコ」。ひねりも何もありません😂 でも、呼びやすくて気に入っています。
ついでに、女性の設定にしています
もうひとつ、こだわりがあります。クロコは、女性の設定にしています。
理由は単純で、毎日、朝から晩まで一緒に仕事をする相手だから。それなら、自分が話しやすい相手のほうがいいなと思ったんです。
なぜ名前をつけるといいのか
名前をつけると、不思議なことが起きます。「AIを使う」から「クロコに頼む」に変わるんです。
「AIを使う」だと、道具を操作している感覚。うまく使いこなさなきゃ、というプレッシャーもあります。
でも「クロコに頼む」だと、人にお願いしている感覚になります。だから気軽に話しかけられる。「これ、どう思う?」「これやっといて」と、肩の力が抜けた頼み方ができるようになりました。
パソコンが苦手な人ほど、効くと思う
私はパソコンが苦手です。だからこそ、「機械を操作する」と思うと構えてしまう。
でも、名前があって、いつも横にいる相棒だと思えば——質問することに、抵抗がなくなります。「こんなこと聞いていいのかな」が、なくなるんです。
伝えたいこと
もしAIを使い始めて「なんだか難しそう」と感じているなら——名前をつけてみるのは、案外いい方法かもしれません。
道具じゃなく、相棒。そう思えた瞬間から、AIとの距離はぐっと縮まります。



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