最近、AIに話しかける時に音声入力を使うようになりました。キーボードを打つのが苦手なので、声で話せるのはすごくラクなんです。
でも、ひとつ問題がありました。
変換された文字が、ぐちゃぐちゃ
マイクの精度なのか、私の滑舌なのか——画面に出てくる文字が、けっこう変なんです。
たとえば、こんな感じ。
- 「ブログ」→ 「ブローグ」
- 「クロコ」→ 「黒子」
- 「汲み取って」→ 「組取って」
普通なら、こんな文章を送っても伝わらないはずです。
でも、そのまま送ってみたら
それでも面倒なので、直さずにそのまま送信してみました。
すると——ちゃんと理解して、正しく返してくるんです。
前後の話の流れから、「あ、これはブログのことだな」「クロコって呼んでるな」と、私が言いたかったことを汲み取ってくれる。
これには、正直びっくりしました。
なぜ、これがすごいのか
昔のパソコンなら、一文字でも間違っていたら動きませんでした。だから、正確に打つことが求められた。
でもAIは違います。多少ぐちゃぐちゃでも、意味を読み取ってくれる。
つまり、「きれいに打てること」が、もう必須じゃなくなったんです。
パソコンが苦手な人ほど、恩恵が大きい
私はキーボードを、手元を見ないと打てません。打ち間違いも多い。
昔はそれが、パソコンを使う上での大きなハンデでした。
でも今は——話しかければいい。多少間違ってても、伝わる。ハンデが、ハンデじゃなくなりました。
伝えたいこと
「AIに何か頼むには、ちゃんとした文章を書かなきゃ」——そう思っている人がいたら、大丈夫です。
言葉が多少おかしくても、AIは意図を汲み取ってくれます。
打つのが苦手なら、声で話しかければいい。それだけで、AIとの距離はぐっと近くなります。



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