正直に言うと、私は「できることなら全部、AIに任せたい」タイプです。面倒は嫌いなので😅
でも物販には、どうしてもAIに任せられない部分があります。今日は、その話をします。
パソコンの前の作業は、ほぼAIにおまかせ
出品、英語の返信、売上の記録…机の上でやる作業は、ほぼAI(私が使っているのはAIエージェントのClaude)に任せられます。ここはAIが、本当に得意です。
でも、AIには”できないこと”がある
それは、手を動かす作業です。
- 商品の梱包・発送
- 商品の整備(クリーニングなど)
- 動作確認(ちゃんと動くかのテスト)
- 商品写真の撮影
AIには”手”がありません。だから、ここは私がやるしかないんです。
手を抜けない理由
私が売っているのは、実物の中古カメラ。そして買うのは、画面の向こうにいる生身のお客さんです。
整備が甘かったり、動作確認をサボったりすれば、お客さんが困ります。だからこの物理的な作業だけは、今も自分の手でやっています。
正直な本音
念のため言っておくと、「自分でやりたい」わけじゃないんです。むしろ、できるなら全部おまかせにしたい😂
でも今は、ここは人がやるしかない。だから割り切って、手を動かしています。
まとめ
AIは、“パソコンの中の作業”の相棒。“実物を扱う作業”は、まだ人の役目。
この線引きが分かると、AIとの付き合い方が、ぐっとスッキリします。
机の上の面倒はAIに、実物の作業は自分で。 このバランスで、私は毎日を回しています。



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