今日のカメラ:Canon EOS 55。目線でピントを合わせる、ちょっと未来的な1台

AI活用術

今日ご紹介するのは、Canon EOS 55。海外では「ELAN II」の名前で知られている、35mmのフィルム一眼レフです。

今日のカメラ、Canon EOS 55(シルバー)
今日のカメラ、Canon EOS 55(シルバー)

見た目がきれい

まず、シルバーのボディがいいんです。90年代のカメラですが、今見ても古臭くない。むしろ、この時代らしい上品さがあります。

「視線でピントを合わせる」カメラ

このカメラの面白いところは、EYE CONTROL(視線入力)という機能です。

ファインダーを覗いて、ピントを合わせたい場所を”見る”だけ。それだけでカメラが、そこにピントを合わせてくれます。

90年代に、こんな未来的なことをやっていたなんて。今のAIの話と、どこか似たものを感じます。「人間がやっていたことを、機械が肩代わりする」——考え方は、当時から同じだったんですね。

日本のカメラは、まだ現役

こういうカメラは、日本では「もう古い」と思われがちです。でも海外では、「フィルムで撮りたい」という人がちゃんといます。

だから私は、こうして1台ずつ海を渡らせています。

おわりに

カメラの紹介記事は、これから定期的にお届けしていきます。眺めるだけでも楽しいと思うので、気軽に見に来てください。

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