前回、「相談するAI」と「作業してくれるAIエージェント」は別物だ、というお話をしました。
そのAIエージェント(私は「クロコ」と呼んでいます)に、じゃあ実際どう頼めばいいの?——今日はそこを、包み隠さずお見せします。
「AIに話しかけるなんて、難しそう」。そう思っていませんか?大丈夫です。私は語学力もないし、難しい言葉なんて一つも使っていません。使うのは、普段のしゃべり言葉だけです。
私の頼み方は、こんな感じ
かっこいい言い方も、専門用語も、一切いりません。私が実際にクロコに頼むときは、こんな感じです。
- 「〇〇作って!」
- 「〇〇って作れるかな?」
- 「これめんどくさいから、楽になるようにして」
- 「〇〇は、クロコがパソコン操作してやって!」
ほんとに、これだけです。友達にお願いするみたいな、雑な言葉で通じます。
「正しい日本語じゃないと伝わらないかな」なんて、心配いりません。
たとえば、こんなやり取りです。

一発で完成しなくていい。“会話”で仕上げる
ここが、一番大事なコツかもしれません。
最初のお願いで、いきなり100点のものが出てくるわけじゃありません。でも、それでいいんです。
できあがったものを見て、また普段の言葉で直していけばいいから。
私がよく言うのは、こんな言葉です。
- 「もっとこうして!」
- 「これより、こっちの方がいいと思うから修正して」
- 「〇〇を追加して」
こうやって「こうして・あーして」と言っているうちに、だんだん自分の欲しいものに近づいて、完成します。
一回で決めようとしなくていい。やり取りしながら仕上げていく——これが、パソコンが苦手な私でもできている理由です。
正直に言うと、“伝え方”も少し大事
はじめの頃は、「え、こんな雑な言い方で通じるの!?」と、いちいち驚いていました。
でも最近は、こうも感じています。「ある程度は、こちらの伝え方も大切だな」と。
とはいえ、難しいことじゃありません。
「何がめんどくさいのか」を正直に言う。ざっくりでも「こうなったら嬉しい」を伝える。それだけで、ぐっと伝わりやすくなります。
難しい言葉を覚える必要はありません。普段の言葉のまま、ちょっとだけ「正直に、具体的に」。それくらいで十分です。
これから始める人へ。これだけ覚えておけば大丈夫
もしあなたが「AIに頼むなんて難しそう」と思っているなら、これだけ覚えておいてください。
- まずは普段の言葉で伝える(正しい日本語じゃなくていい)
- できたものを見て、また普段の言葉で「こうして・あーして」と直す
- ダメなら、遠慮なく直してもらえばいい
- めんどくさい所を、正直に言えばいい
これだけで、だんだん自分の欲しいものに近づいて、ちゃんと完成します。
パソコンが苦手でも、語学力がなくても、大丈夫。
「これがしんどい、ラクにしたい」と、普段の言葉で伝えるだけ。あとは、やり取りしながら一緒に仕上げていけばいいんです。
このブログでは、これからも私がAIで物販をラクにしてきた方法を、ひとつずつ公開していきます。よかったら、また覗きに来てください。



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