こんにちは。いきなりですが、私はパソコンがすごく苦手です。
キーボードは今でも手元を見ながらじゃないと打てないし、難しいことは何ひとつできません。
そんな私が、AIに頼んで「eBayの出品作業をぐっとラクにする”自分専用の便利ツール”」を作りました。
おかげで、これまで地獄のように面倒だった作業が、一気に減りました。
「パソコンが苦手でも、AIを使えば物販の面倒な作業はここまで減らせる」――今日はその実体験を、包み隠さず全部お話しします。
なぜ私が「日本のものを海外へ売る」を始めたのか
5年ほど前、私は建設現場で建物クリーニングの仕事をしていました。
体力的に本当にきつくて、「この仕事を、このままずっと続けていけるのかな」と思うようになっていました。
なんとか、肉体労働ではない、家でできる仕事に変えたい。そう思うようになりました。
でも、家で稼ぐとなると、やっぱりパソコン。私はパソコンが苦手で、正直「こんな自分にできるんだろうか」と不安でした。
それでも、体を酷使し続ける毎日を変えたい気持ちのほうが強かった。「やれるかどうかは、やってみないと分からない」と腹をくくって、思い切って飛び込むことにしました。
そんなとき、ニュースで「日本のアニメが海外で流行っている」のを目にしたんです。
「日本の良いものを海外に売るのって、儲かりそうだ」と直感しました。
ネットで調べていくうちにたどり着いたのが、eBayでカメラを売るという方法。これが私の海外物販人生のスタートでした。
物販を始めて気づいた「地獄のような面倒くささ」
実際にやってみて分かったのは、物販は地味で面倒な作業の連続だということ。
中でも、私が特にしんどかったのがこの3つです。
① 海外バイヤーへのメッセージ対応
外国人を相手に商売をするので、やり取りはすべて英語です。
英語のメッセージが来るたびに、翻訳アプリにコピペして訳し、内容を理解して、また英語にして返信。これを1件ずつ。地味にものすごく時間を食います。
② 出品用写真の保管・仕分け
カメラを撮影すると、写真が大量に出ます。それを商品ごとに仕分けして整理する作業が、本当に終わらない。
③ eBayの出品ページ作成
タイトル、説明文、項目…毎回ゼロから作るのがしんどい。
正直、「基本、全部めんどくさい」というのが本音でした。
半信半疑だったAIが、流れを変えた瞬間
それまでもChatGPTやGeminiに相談はしていました。でも「ちょっと手伝ってもらう」止まりでした。
そんなとき、Claudeという新しいタイプのAIが出たと聞いて気になりました。
最初は正直、半信半疑。「どうせ難しいんだろうな」と思っていました。
考えが完全に変わったのは――
Claudeが、私のパソコンを実際に操作してくれた瞬間でした。
自分が手作業でやっていたことを、AIが画面の中で代わりにやってくれる。
あのときの「え、これマジですごい…!」という衝撃は、今でも忘れません。
実際にどれだけラクになったか(数字で公開)
そこから、面倒な作業をひとつずつAIに頼んで、ツールにしていきました。
中でも感動したのがこの2つです。
写真の仕分け:1時間 → 10分
撮影した写真を商品ごとに自動で仕分けてくれるツール。
以前は1000枚の写真の仕分けに1時間かかっていました。
それが今では――たった10分。6分の1です。
eBayの出品アシスト
出品ページ作成を助けてくれるツール。毎回ゼロから作る苦行から解放されました。
しかも、これらを作ったのはパソコンが苦手な私。
「AIにこうしてほしい」と言葉で頼むだけで、どんどん形になっていきました。
同じ「パソコンが苦手な物販セラー」のあなたへ
私が伝えたいのは、たったひとつ。
「パソコンが苦手でも、AIを使えば物販の面倒な作業は驚くほど減らせる」ということです。
キーボードを手元を見ながらしか打てない私にできたんです。きっとあなたにもできます。
このブログでは、パソコンが苦手な私が実際にAIで物販をラクにしてきた方法を、これから具体的に紹介していきます。よかったら、また覗きに来てください。
このブログでは、これからも私がAIで物販をラクにしてきた方法を、ひとつずつ公開していきます。
見逃したくない方は、ぜひブックマークしておいてください。


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