eBay作業が1日10時間→4時間に。パソコンが苦手な私の“1日の使い方”が、AIで丸ごと変わった話

AI活用術

これまでこのブログでは、私がAIに作ってもらった「写真仕分け」「英語の返信」「出品」などのツールを、ひとつずつ紹介してきました。

でも今日は、ちょっと違う角度からお話しします。
それぞれのツールじゃなくて、私の“1日”そのものが、AIでどう変わったのか。

先に結論から言います。
昔は、eBayの作業に1日 約10時間かかっていました。
今は、約4時間です。

1日で、6時間も自由になりました。この話をさせてください。

昔の私の1日(AIに頼る前)

パソコンが苦手な私でも、eBayの作業には決まった流れがありました。

毎日やるルーティン

  1. メールチェック → 海外バイヤーへの返信
  2. 売れた商品があれば、情報をまとめて発送準備
  3. 出品作業

その日によって、これにプラスされる作業

  • 商品を撮影する前の整備
  • 整備した商品の撮影
  • 撮った写真の仕分け・整理
  • eBayの出品ページ作成

これを全部やると、1日で約10時間
朝起きてから夜まで、ほとんどパソコンの前にいるような日もありました。

じゃあ、どれが一番しんどかったか。
正直に言うと——全部です(笑)。

商品がお金に変わっていくのは楽しいんです。そこは今も昔も変わりません。
でも、ひとつひとつの作業が、地味にしんどい。英語の返信を考えて、写真を1枚ずつ分けて、出品ページの項目を埋めて……。「楽しいけど、疲れる」。ずっと、そんな気持ちでした。

今の私の1日(AIに頼るようになってから)

同じ作業を、今はこうやっています。

メールチェック → バイヤーへの返信
返信作成ツールと、オファーの利益計算ツールを使って、約10分で終わります。
昔は1通ずつ英語を考えていたのが、今はAIが下書きを出してくれるので、確認して送るだけです。

発送の準備
ここは正直、大きくは変わっていません。出荷前の点検も、梱包も、発送の手続きも、結局は自分の手で商品を扱う作業だからです。
それでも、売上を記録するツールのおかげで、事務作業の部分はかなりラクになりました。

写真の仕分け・出品ページ作成
ここが一番変わったところです。かなり短くなりました。
写真の仕分けは1時間が10分に。出品ページも、SKUを入れればAIが土台を作ってくれるので、10分が3分に。

その結果——
eBayの作業全体が、約10時間から、約4時間になりました。

正直に言うと、「魔法で全部ゼロ」ではない

念のため正直に書いておきます。
AIを使ったからといって、作業が「一瞬でゼロ」になったわけではありません。

発送みたいに、どうしても自分の手を動かす作業は残っています。AIも時々間違えるので、最後は自分の目で確認もします。

でも、それでいいんです。
「地味にしんどい部分」を、AIがごっそり肩代わりしてくれる。 それだけで、1日はこんなにも変わりました。

浮いた6時間で、私がやっていること

一番うれしいのは、この6時間の使い道です。

① 仕入れを増やせるようになった
出品や返信に追われなくなったので、その分、新しい商品を仕入れに行く時間が作れます。作業が減って、逆に「もっと売れる」状態になったんです。

② 他にやりたいことに挑戦できるようになった
実は、こうして今ブログを書いていられるのも、この浮いた時間のおかげです。「eBay一本」だった毎日から、少しずつ、他のやりたいことにも手を伸ばせるようになりました。

昔の私は、目の前の作業で1日が終わっていました。
今は、「作業をこなす1日」から、「自分がやりたいことを選べる1日」に変わったんです。これが、私にとって一番大きな変化でした。

AIは、時間を作ってくれる相棒

たくさんのツールを紹介してきましたが、AIが私にくれた一番のものは、たぶん「時間」です。

パソコンが苦手な私でも、AIに「これ面倒だから、なんとかして」とお願いしていったら、1日が6時間も軽くなりました。
特別なスキルは、何もいりませんでした。

このブログでは、これからも私がAIで物販をラクにしてきた方法を、正直に、ひとつずつ公開していきます。よかったら、また覗きに来てください。

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